2011年07月27日

Windows Udateが失敗する時の対処法

パブリックな無線LANなどを使う時にieのプロキシ設定を変更したりすると、使用後に戻してもうまく反映されない事があります。(なんとなくですが「設定を自動的に検出する」をOnからOffにしたときに起こる気がします)

その為に、Windows Udateがエラーになってしまったり、一部のアプリが使えなくなったりします。

コマンドプロンプトで以下を実行する事で、ieのプロキシ設定を反映することが出来ます

> netsh
> winhttp
> show proxy
> import proxy ie

Vistaなどでは、コマンドプロンプトを右クリックから管理者権限で実行しないとダメかも知れません

show proxyの結果で、プロキシがおかしいかどうか分かりますが、何も考えずに全部実行していいでしょう。



以下のサイトを参考にしました

スキルの杜
Windows Vista のプロキシ設定
http://www5.ocn.ne.jp/~m-shin/windows/windows-vista-proxy.html
posted by お気楽 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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