2011年09月19日

Dayan Guhongのステッカーレスってのを買ってみた



実際に買ったのはちょっと前
白素体のGuhongが超気に入ったが、シールが剥がれて貼り直したりするの面倒だから、このステッカーレスいいじゃん!って思って買ってみた。

買ってみて判ったのだが、回し心地が随分違う!
白素体の方はヌルヌルとかスルスルって感じで回るんだけど、ステッカーレスはカラカラとかカリカリって感じ
素材が固い感じ?

いろんなサイトのレビューを見てると、最近素材が固くなったとか、白以外は固いんだとかいう話があるらしい。
これはどういうことだ?
今のうちに白素体のを買っておけという事か?

回した感触がちょっと気に入らないだけで Guhongの良さはそのままなので、十分に満足だけどね。
posted by お気楽 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | キューブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

白素体のキューブの白面のシールを黒に貼り替えてみた



白素体のキューブの白面に白ステッカーって何かおかしいよねぇ

なので、黒いステッカーに貼り替えてみた



ウヒョー
カッコイイー
posted by お気楽 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | キューブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

このキューブ、ちょっと変ですね。さて、どこが変なんでしょう?

20110815_204107.jpg
http://yfrog.com/h432637315j

まず目につくのが
「青は普通白の裏側だろ?隣り合ってるのはおかしい」
という事です。

ある意味正解です

一般には余り知られていないが、ルービックキューブの6色の配置は、日本だけ違っている。
青と黄色の場所が逆なのだ。
(参考サイト:triboxストア / パズルの配色について - http://j.mp/qGJQbg)

日本のキューブは白を上にすると、底には青が来るが、海外(というか、日本以外は全部)は黄色。

で、僕もこのキューブを見たとき、これは海外配色なのだな!
と思ったのですが、よく見ると更におかしい事が

写真の右下の色が赤なのですが、通常ここがオレンジになるハズなのです。日本配色を持っている人は、白を上、手前を黄色にしてみてください。右手にはオレンジが来るハズです。
(ちょっとこの写真では分かりにくくて恐縮です。オレンジに見えてたらすいません)

これ、大昔にルービックキューブが流行った時に買われたまま、ずっと戸棚に飾ってあったらしいです。
殆ど回された形跡が無く、もしかしたら僕が見つけるまでは6面揃えられた事も無いのでは無いかという状態でした。
当然シールも殆ど痛んでおらず、色が若干くすんでいる以外は新品同様。
回した感じはしっかりしたモノで、本物だと思います。
(本物でも、白のセンターにロゴマークが無いものも当時はあったと聞いています)

当時のインターナショナル配色がこうだったのか、その辺は分かりませんが、今見てみると変な配色で面白いですね。
posted by お気楽 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | キューブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

出版社が売っているのはコンテンツであって、本というモノでは無い

以下の記事を読んで触発されたので、前から思ってた事を書いてみる

ユーザが望む形の電子書籍と出版社がすべきこと - もとまか日記Z - http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/touch/20110907/1315337846

理想の書籍が

- 安価
- お手軽
- 半永久的

というのは僕も同意
でも僕の考える理想の本の形はちょっと違う

- まず、電子書籍を買う
- 必要な人は、書籍化サービスを使う

紙の本を欲しい人は、自分で(業者で)印刷してくださいって事
書店や出版社の事に配慮してここまで踏み込んでないのかもしれないが、こうなるのはどのみち避けられないと思う

フィルムカメラがデジカメになって、街にあった写真現像屋は印刷屋になった
本屋もそうなるだけの事

形式がPDFかjpegかなんてどうでも良くて、必要な時に好きな形式でダウンロード可能にすればいいだけ
もうローカルに何冊もの電子書籍のデータを置いておく必要も無い

PDFやjpegの様な形式での配布がどうしてもイヤならそれでも構わないと思う
本質的には、読者は別に書籍のフォーマットになど興味無いからだ
大事なのは

- 将来読みたくなったときに、いつでもダウンロードして読める
- 好きなハードで読める

という事だろう
変なフォーマットで、特殊なハードじゃないと読めない様な物は論外だが、変なフォーマットでもiPadやKindleで好きな時に読めるならそれでいい

もし、そこまで出来ても、現状では AppleやAmazonから買った電子書籍は、それらの会社がつぶれたら全てパーになるであろう
ユーザーの権利を担保する為には、証券のホフリみたく、購入書籍を一意の購入者iDと結びつけて管理するシステムが欲しい

この様に、ユーザーの利益を追求していけば、作家や編集者の利益は今までの何倍にもなるだろう。
もちろん、印刷&出版の規模は縮小する

でも、実際の所、出版社って印刷と流通、そして、それらによる在庫の問題をずっと抱えてる
電子化ベースに移行した方が、自分たちにも利益だと思うだけどな

「モノと引き換えにお金が貰えるんだ」という考えを早くシフトした方がいい
出版社が売っているのはコンテンツであって、本というモノでは無い

自分たちの古くさい権利だけ主張して、ユーザーの事をないがしろにしていると、全部持ってかれるよ
AmazonとAppleに
posted by お気楽 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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