2011年05月22日

Macでゴミ箱を経由せずにファイルを直接削除する

デスクトップに「ゴミ箱」という名前のフォルダを作り、そこにファイルをドロップするとサクっと削除される様にしてみます。

以下のサイトのやり方でアプリケーションを作る方法もいいのだが

初心者マカーの備忘録: 【Mac】Automatorを使ってゴミ箱を経由せずにファイルを削除する - http://tetokon.blogspot.com/2011/01/macautomator.html

今回はもっと簡単にフォルダアクションを使ってみた
フォルダアクションだとファイルパス取得も確認も不要

まず、デスクトップにゴミ箱という名前のフォルダを作っておきます
僕は右下に作りました

Automatorを起動してフォルダアクションを選び、先ほど作ったゴミ箱フォルダを選択
ユーティリティ->シェルスクリプトを実行 で

for f in "$@"
do
rm -rf "$f"
done

を設定するだけ
入力の引き渡し方法を「引数として」にする事を忘れずに

これで、デスクトップのゴミ箱フォルダにファイルをドロップすると、サクっと消えます
超便利!
posted by お気楽 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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